家に犬がいなかったのはたった3年だけ

ペットが好きな人の場合、家族もペットが好きで、子供の頃から家に犬やら猫がいたという人が珍しくないでしょう。そして、そういう人は状況が許せば、生涯ペットと生活をするのではないでしょうか。
私の場合も、子供の頃から家にずっと犬がいました。私はあと数年で50歳になるのですが、家の中に犬がいなかったのはたった3年しかありません。最低1匹は犬がいました。多い時は3匹になった事もあります。
もちろん今も1匹います。そして、ひょっとしたら、この1匹が私の人生で飼える最後の1匹なのだろうと思っています。
本当はシニアライフに入る前にもう1匹欲しいとは思います。私は現在離婚をして1人ですし、子供もいません。愛犬が大切な家族です。
しかし、犬を飼うにもお金がかかります。そして、時間もかかります。毎日のお散歩、ケア、獣医さんの所に連れて行って健康診断を受けさせるなどなど、いろいろしないといけない事があります。
が、私自身介護年齢に入ってきました。両親が病気をし始めました。そして、私自身、仕事をしています。
ですから、今後は時間のやりくりが大変になってしまう事が予想出来ます。
特に忘れがちな歯磨きはとても重要です。
そう考えると、今いる愛犬が私の最後の愛犬なのかと思ってしまいます。子供の頃から、家には犬がいました。お昼寝をしていると、必ず横で一緒に寝てくれている愛犬がいました。この愛犬がいない生活とはどのようなものなのでしょうか。寂しいでしょうね。考えるだけで泣きたくなります。
しかし、私1人の力では今いる子を最後まで幸せに生きさせる事が限界なのだと思います。ですから、最期の時まで、幸せに暮らさせてあげたいと思っています。

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