散歩中のペットの糞や尿の処分は、飼い主の義務です。

“ペットの散歩は毎日の日課ですが、最近マナーの悪い飼い主が多くて困ります。
家の前にペットの糞を置き去りにしてあるのをよく見かけます。
電信柱におしっこをしたのをそのままにしている飼い主がなんと多いことでしょう。

糞や尿の放置に困っている家庭は、我が家だけではありません。
私の町内では、そのような行為に対する苦情をよく耳にします。
それらを禁止する張り紙もいっぱい貼られています。

どこかの地域では、見つかると罰金を取るように、対策している自治体もあるようです。

私の町内の愛犬家は、ほとんど把握していますが、そのような人は一人もいません。
得てして、他の地域の人が散歩で足を伸ばして我が町内に入ってきた時に、そのような行為に及んでいるようです。
確かに自分の住んでいる街でそんなことをして、評判になると困りますからね。
顔を知られていない別の街でないとできないことです。

私は、散歩の際にはペットボトルに水を入れて持ち歩いています。

この水は電信柱におしっこをした時の洗浄に使うのが主な目的です。
しかし、他にも糞が軟便だっった時に、道にこびりついた回収不能な糞を流すのにも使います。
ペットボトルのキャップをちょっと改良して、ノズルをつけると水が出る勢いがアップします。
これなら少量の水でも、キレイに洗い流せますので、マナーを守る愛犬家の方是非ともお試し下さい。

せめてこれくらいのことはしてもらいたいものです。

ペットが場所を選ばないのは仕方のないことかもしれませんが、そんなペットしつけるのは飼い主の仕事です。
また、ペットのしたことは、飼い主の責任です。
犬には法律もなにも関係ないのですから。