
欲求が満たされて歌う
2012年2月22日 (水)
生きものに共感すること
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■ゲストブロガー紹介■
中林 光生(なかばやし みつお)
ナチュラリスト、広島女学院大学名誉教授。
1940年新潟県長岡市出身。関西学院大学卒業後、主任教授に薦められて広島女学院大学に赴任。1988年から女学院大学教授。
18世紀から19世紀にかけての英文学、特に「詩」の研究、指導に当たる。
ナチュラリストの全盛期とも言える時代のイギリスの詩は、人間と自然の濃厚な関わりあいに裏打ちされているが、
もともと自然好きだった著者は自ずとその精神に染まり、長年に渡って身近な自然を詳細に観察。
2005年4月広島女学院大学を退職し、憧れの“専属ナチュラリスト”に。日本野鳥の会広島県支部初代支部長。
論文「湿田のタマシギ」(『アニマ』No.86、1980年 5月号、平凡社)
著書『大きなニレと野生のものたち』(共著)文芸社、2004
『あるナチュラリストのロマンス - 太田川に遊ぶ』メディクス、2007