後方のパスタは「フランス・ドンブ産鶉と黒キャベツのラグーソース タリアテッレ」。自家製麺と程よい塩味が効いたラグーソースのハーモニーを堪能。手前は、温度卵と旬の野菜を添えた「桜マスのポワレと白魚のフリット」。それぞれに調理された素材が一皿の中で見事に調和する。
五感を通した味わいと寛ぎで、
人生をより豊かに。
後方のパスタは「フランス・ドンブ産鶉と黒キャベツのラグーソース タリアテッレ」。自家製麺と程よい塩味が効いたラグーソースのハーモニーを堪能。手前は、温度卵と旬の野菜を添えた「桜マスのポワレと白魚のフリット」。それぞれに調理された素材が一皿の中で見事に調和する。
食べることは生きることー。単に生命維持のためだけでなく、五感を通した味わいや寛ぎは、人生を楽しく、より豊かなものにしてくれる。そんな「食と空間」を提案するのが、「イタリア料理 ラ・セッテ」。
オーナーシェフは、かつてホテルサンルート広島「ヴィアーレ」の看板シェフとして名を馳せた北村英紀さん。イタリアで修業後、2004年に念願の店を構え、2009年には福屋八丁堀店に2号店を出店。「ラ・セッテ」は着実に広島に根付き、人々の目と舌と心までを楽しませている。
24歳で飛び込んだイタリア料理の世界。北村さんが目指したのは、シンプルだからこそ、野菜の旬をじかに感じ取れるイタリア料理だ。まず、ニンニクや香辛料に頼りすぎないこと。素材の味を引き出す調理法を心がけること。やがて、地方色豊かなイタリアの中でも特に北イタリアの料理に惹かれ、31歳でピエモンテ州の料理学校へ。卒業後に働いた同州ヴェルドゥーノ村のリストランテはワインの醸造所も兼ねており、ワインと共に発展した土地の食文化を満喫。帰国するまでにイタリア中を、その土地ならではの食材と味を求めて歩きまわったのも良い経験となった。
食べ物だけでなく、その土地の風、音、光、人々の暮らし...。すべての風景が調和した中に、すこぶる元気な自分がいた。「その場所でしか味わえないものを大切にしたい」。それは自ら店を構えるにあたって、明確なコンセプトとなった。それは、寛ぎに満ちた「ラ・セッテ」ならではの食の空間を作り出すこと。
食器の触れあう音、客の笑いさざめき、オープンキッチンからは美味しそうな香りと活気あふれるシェフたちの機敏な動き...。臨場感あふれる「食」の舞台で、今日も北村さんの笑顔が輝く。
広島市中区広瀬北町2-28
電話/082-297-1207
営業/11時30分~L.O.14時、
18時~L.O.21時30分※日曜のみ~L.O.21:00
定休日/月曜日(祝日の場合、翌火曜日)
席数/カウンター4席、テーブル46席
駐車場/10台
交通アクセス/広電別院前電停徒歩3分
禁煙
創業/2004年
メニュー例/コース料理A5250円・B6300円・C8400円、野菜コース6500円
お酒メニュー/ボトルワイン3900円~、グラスワイン800円~、その他ドリンク500円~
ホームページ/http://www.la-sette.jp/
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日本でただ一人のベルギー式配列ボタン・アコーディオンを操り、フランスのミュゼットやアルゼンチンのタンゴ、ピアソラ、そしてポップなオリジナルチューンの数々で人気を得ている今注目の天才アコーディオン奏者・桑山哲也さんを招いて、北村英紀シェフの料理とともに、桑山哲也さん、折重由美子(ピアノ)さん、小村由美子(サックス)さんの3人でのライブ(約1時間を予定)を楽しんでいただきます。
ぜひこの機会に、「食と音楽」のマリアージュをご堪能ください。
日時/2月9日(木)18時30分開場、19時〜ディナー、20時30分〜ライブ
会場/ラ・セッテ
料金/1万2000円(フリードリンク付き)※限定30名、要予約
問合せ・予約/電話082-297-1207
店名「ラ・セッテ」(sette=7)、そして7周年の「7」にちなんで、これまでの感謝の気持ちをお皿にのせた「7周年特別ディナー」(7000円)をご用意いたしました。ぜひご来店ください。
期間/10月4日(火)〜30日(日)※ご予約のみのご用意となります。